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トリックアンチ:Yasakaの試打感想

Last Updated on 2022年5月24日 by sakkiy

今回はヤサカさんの新作アンチの試打感想です!
気になっていた所たまたま使わせてもらう事が出来ました。

文字でも読んでいただける方は続を!↓

※ガッツリとしたレビューは別記事に記載します。

メーカーさんの説明文に「粒高ラバーの様なカット性ブロックやプッシュ等もやり易く」と書いてあるので私もその部分が気になっていたのですが粒高ユーザーからも気になるという声を多数いただいておりました。

どんな感じだろうと期待して使用させてもらいましたが正直言って粒高感はありませんでした。
やはり粒高とは別物です。

ですが従来の日本製のアンチと比べると更にアンチっぽい感じがして独特な感じはありました。
従来のアンチってナックルでも上ナックルから下手したら丁度良い上回転で簡単に打たれてしまう事もありました。

ですがこのトリックアンチは本当に死んだナックルが出ます!
そういった意味では粒高に近いボールが出しやすいっていうのはあるかもしれません。

粒高のように回転を戻すっていう所まではいきませんが下ナックルから変化の出るナックルくらいは出せると感じました。
まぁ従来のよりは粒っぽいと言えばそうなのかもしれません。

そう言うと従来のアンチより聞こえは良いかもしれませんが従来のアンチよりムラが出ないような感じがしました。
従来のは上ナックルでもその中で度合いが違ったりドナックル寄りだったりの変化が出やすいラバーが多かったです。

ですがこのトリックアンチは安定して死んだ球は出るのですがムラの幅が小さく自分でムラを出す必要があり腕が必要になってくる感じがあるのと腕があってムラを出せてもスイングが変われば相手にもムラを読まれる可能性も上がります。

死んだようなイヤなナックルが出るので試合中ずっと効く可能性もありますが慣れられるとどうしようもなくなる感があります。
ムラがないので相手がパニックになる可能性も従来のアンチより低い場合もありそうです。

海外メーカーさんのアンチは攻撃でもスピードが出たりするのもあるのでヤサカさんも従来の日本製のアンチは既に出してるのでそういった海外っぽいアンチなのかと気になっている声もありましたが攻撃は結局厳しい感じでした。

スピードがやはり出ず決定的なボールは従来と同じく送れない感じです。
従来のアンチと同じくチャンスメイクが基本になると感じました。

従来の日本製のアンチを更に弾まなくして上ナックルをなくしたような感じで海外アンチに寄っている訳でもなくまた独特な新たなアンチという感じがしました。

弾まないので慣れは必要かもしれませんがクセはないので慣れたら納めるという事を考えるとかなり楽だと思います。
強いボールに対してもしっかりブロック出来て全然オーバーしませんでした。

粒っぽい感じやナックルに期待するより入れる、ミスしないっていう所に期待した方が確実かもしれません。

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