Last Updated on 2025年2月20日 by sakkiy
タイトルからイヤな気持ちになった方もおられるかもですが今回の記事はズバズバ言う感じなので読めば更にイヤな気持ちになるかもしれません(泣)
ですが私が思うリアルをお届けしたいと思いますので受入れられそうな方は是非参考にしていただければと思います。
いつもズバズバは言ってますが、いつもよりズバズバ率が高い記事になります…
この記事の目次
素材入りラケットとは
木材以外の素材の入ったラケットで一番有名なのはカーボンだと思います。
カーボンにも〇〇カーボンなど複数の種類があり、カーボン以外にも色々な種類があります。
基本的には木材オンリーのラケットと違って硬くて弾むって感じで今回はそういった素材入りラケットについて記事にしています。
下にはザックリとメリットとデメリットを記載しています。
メリット
弾みのムラが小さい
一般的にスイートスポットと呼ばれる打球するのに良い場所のムラが素材が入る事によって小さくなります。
木材だと中心付近の一部がスイートスポットになり木材オンリーでもラケットによってムラの大小はありますが素材入りに勝る事は基本的にはありません。
簡単に言うと素材入りラケットは真ん中に当たらなくても良い感じで飛んでくれるって感じですね。
面に当たればなので本当に端の端みたいな角とかは流石にダメですよ?(笑)
弾みと軽さの両立
弾めば飛距離が出るので力を掛けなくても飛んで行ってくれたりとネットを超えるのが楽になったりします。
下がった時、下げられた時も相手のコートに届きやすいです。
球離れが良くてスピードも出ますしスマッシュが打ちやすくなる事もあります。
ブロックも当てるだけでカウンターっぽくなったりスピード的な決定打は出しやすいです。
究極の話ですが硬い木材で分厚いラケットを作れば木材でも素材入りラケットと同じような事は可能かもしれませんが多分振れる重さにならないと思います(笑)
ボールを飛ばせなかったり弾けなかったりする要因がパワーやスイングスピードがない場合はラケットを重くしても余計に振れず逆効果になっちゃいます。
素材を入れる事でラケットを軽くして弾みや球離れを得れるのでそれを解決できる可能性があります。
デメリット
回転が掛けにくい
木材と比べると球持ちが悪く回転を掛ける前に飛んで行ってしまう感じになります。
素材によって影響の大小はありますが素材入りラケットが無理な方はこれが理由な事が多いです。
掛けれるか掛けれないかは腕次第な所も勿論ありますが木材より回転量は何にしても落ちるので木材でもスピードを出せる方はデメリットが大きくなる感じでしょうか…
最近はラバーが進化しているのでトップ選手でも木材の選手が増えて来ています。
コントロールが難しい
弾むからコントロールが難しいのは当たり前!と思われる方も多いと思います。
もちろん弾みでオーバーミスしたりはあるのですが、一定以下の力しか伝えれない時は逆の事もあります。
一定以上の力を伝えれば飛ぶのに力が伝えられてなかったり相手のボールに力がない時は均一の飛び方じゃなかったりするので、弾む感覚で打つと弾まずにネットミスなんて事も…
結構多いのがネットミスが多いから扱い切れてる、何ならもっと弾むヤツじゃないとってなって凄いラケットを使っている方がおられるのですが、力が伝えられてないだけっていうパターンも(泣)
弾んでオーバーミス=コントロールが難しいというイメージが強い方が多いから、そうなるパターンが多いのだと思います。
本当に上手い人は逆に弾まないような力の伝え方をして、それを扱いきって細かい技術も上手く使ったりしますが実戦でしっかりそれが出来るって余程の人です(^^;)
木材と比べると面の当たる所による弾みのムラは解消されるのですが、素材だとそこの力加減の差が難しくなるという感じで木材でもその差が出るのは出るのですが素材だと弾みの最大値が大きいのでギャップ差が木材よりかなり広くなって難しいっていう感じですかね…
強打と細かい技術でのギャップ差だけではなく特にドライブなど回転系技術でそうなる事が多いのですが回転を掛けれて力を伝えられている時は飛ぶ、そうでない時にはネットみたいな事もあります。
多くの方のイメージ通り、軽く力を伝えただけでも弾んで、とにかく何をしても弾みまくる素材ラケットもあります。
それだと難しいからと、ギャップ差のあるラケットを選択される方も多いのですが、まだ一定の弾みをしてくれる方が基本的には簡単です(^^;)
入る入らないのコントロールもですが細かい所を狙ったり回転の微調整をしたりするコントロールも難しいです。
レベルが上がれば上がるほど、こっちのコントロールが重要になってきます。
技術習得が困難
初心者や初級者の内から素材ラケットを使用される方もたまに見かけます。
ですが中級者以上を目指したり勝敗を考えた上達をするには素材ラケットは困難です。
特に回転系技術は感覚を掴みにくいのでレベルアップの妨げになっている事が多いです。
最初の内は入れるだけの返球は問題なかったりスピードボールも出るので良いと思いがちですが後で差が出ます。
レベルが上がれば本当に入れるだけではどうにもならなかったりスピードだけでは解決できないようになるので、そこまでのレベルアップを望まない場合は問題は感じないかもしれませんが結局そうなった時に後悔する方が多いです。
そうなったらそこからまた新たに頑張れば良いのではっていう考えも聞くのですが結局その時点で木材に変えるといつも勝ててた人にも負けたりっていう事や感覚が違って慣れるまで時間が掛かったりロスするので目の前の結果に捉われず最終的に目指すレベルを考えてるのが大事です。
上手くなれば素材を使うのだから最初から使って慣れておいた方が良いっていう考えも聞きます。
そもそも上手い=素材とは限らないっていう事があるのですが仮にそうだったとしても木材から始めて技術習得をした方が良いです。
私が今までそれなりにお話ししたりお相手させてもらった方は1000人程度いますが、最初から素材で上手くいった方は一人もいません。
逆に素材を使っていたけど木材に変えてレベルアップした方は数えきれない程います。
素材を最初から使って特に大きな壁にあたらず上達したケースを聞いた事もありますが共通しているのはセンスがあったり小学生など小さい頃から卓球をしたり努力は勿論ですが努力する時間もある場合で最終的にはそれなりのトップレベルになっている方です。
ただ結局それだけのセンスがあれば木材で始めても大差ない可能性の方が高いと思いますが、もしかしたら素材でスタートした方が良い事もあるのかもしれないのは検証できない事で否定は出来ませんが、そういった方は1%にも満たない所か宝くじが当たる確率より低いようなもんです。
最近では素材信者の方が指導者になって素材を勧めていたけど、それが成長の妨げになっていた事を理解して生徒さんに謝罪するみたいな事も聞いたりしました。
ラバーが進化しているので、そういった素材の悪い部分が目立ちやすくなっているっていう事もあると思いますが指導者が分かっていなかったパターンもあります。
指導者は大体の方が結構な上級者であったりセンスのある方が多いので結局大多数にあたる一般人の感覚が分からない方や、子どもの頃はそんなのを考えてしていないので覚えてなかったり忘れている事も多いです。
悪意がある場合はメーカーやお店と結託して素材を売るとかも聞きますし、そういった人も知ってはいますが悪意がないからこそ謝罪する方もおられる訳で、実際の確立やデータなどをある程度は把握した上で考えたいです。
私が言う上手くいった方は一人もいませんっていうのは私が予想していた範囲内でレベルアップや技術習得が停滞した方しかいないからです。
なので目指すレベルがその範囲内だったら素材で始めた方が上手くいく場合や速い場合もあると思います。
ただそういった場合は不要な技術習得もあるので障壁にならないっていう感じです。
指導者によって考え方も色々あるので目の前重視で悪気なく素材を勧める方もおられると思います。
私は最終目標を聞いたり現実的な話をしたりするのですが、そういった指導者の方の方が少ないと思います。
知らなければ聞かないという事もあると思いますので難しい所ですが私の経験上でのデータは記載させてもらいましたので参考にしていただけたらと思います。
実態
素材が人気な理由
デメリットを説明しても、売れているんだからデメリットがそこまで大きい訳がないって言われる事も多々あります。
何故素材ラケットが人気なのか、私なりに感じる実態をお話しさせていただきたいと思います。
先に言っておきますが私は木材信者じゃありません(笑)
素材ラケットのデメリットをお話しするとそう取られたりします(^^;)
批判しているように感じられるのだと思いますし、ここからのお話も批判しているように感じるかもしれませんし受け入れがたいかもしれませんが私が感じる実態や私調べになる部分もありますが参考にしていただければと思います。
結局、一番の理由は良い部分しか見ていない、見えていないっていう事が殆どです。
素材を辞めた人が過去を振り返って言うのは、ほぼ全てこれです。
やはり良い感じで打てた時は凄いボールが出るので、その良い部分しか見ていなかったりワンコースなど決まった練習では上手くいって良いボールが打てるので実戦での入る率やワンコースの時みたいにしっかり打てる率を考えていない事が多いです。
相手は練習のように決まったコースに打ってくれる訳ではありませんもんね。
その中でコースをある程度限定させたりチャンスボールを作るには細かい部分が重要です。
対して木材の方は展開は作れていてもスピードが足りずに決定打が打てなかった時に素材ラケットなら決まっていたのにと思って結局素材が最強となるパターンが多くて、素材の良い部分しか見れてないっていう事が非常に多いです。
ですが素材だと、その展開が作れなかったり違う展開になったりして本末転倒になっているっていう事も…
素材なら決まっていたのになぁとかは思っても木材なら展開を作れていたのにとか木材に対してはあまり感じていない方が殆どな感じがします。
まぁ素材の方が決定打の部分が主になるので良い所が分かりやすいっていう感じで印象に残りやすいのもあるのだと思います。
あとは傾向として素材ラケットは値段が高いのもあって買い替えれなかったり、大金を使ったのに失敗したと認めたくないっていう心理も大きいと思います。
レビュー見ても良い意見も多くありますから、それを参考にして買ったりするのも良く聞きます。
それを信じた自分を信じたいっていう意見や、こんなはずはないって認めれなかったっていう話も聞いたりします。
ウチは試打が出来るので購入前に試したり私が現実的な事を言っても、気持ちが素材に行ってるから猛進するパターンも多かったです(泣)
それで数年越しに私の方にあの時の言葉をようやく受け入れられたと謝罪する方も結構多いです。
別に私に迷惑かかってないので謝罪の必要ないのですが大体何故か謝罪されます(笑)
まぁ現実を突きつけられるって酷な部分もあるので大袈裟に言えば私の意見で夢が壊されるみたいな所もあったのかもしれませんが…
自身の実力と理想とのギャップとも向き合わないといけませんしね…
上手い=素材じゃない
上達すれば素材を使うもんって思っている方が結構おられると思います。
ですが素材の方が木材より上っていう事もないですし、その逆もなく結局はメリットとデメリットはどっちにしてもあります。
上手くなってきたと思って素材デビューする方もおられたら最初から良いラケットをっていう事で初心者、初級者の時から素材ラケットを購入し使用されている方も結構見かけます。
極論ですが上手くなれば素材のデメリットを打ち消せるっていう部分は確かにない事もないと思います。
ですが現実的に本当にそこまで上手くなれるのでしょうか?
トップ選手でもデメリットを感じながら素材ラケットを使っている選手が多く居てます。
まぁ簡単に言うと威力を出す為に仕方なく嫌々使っているみたいな感じですね。
トップ選手ですらそうなのに一般人に扱い切れるって考える方が無理があります(^^;)
卓球総人口の1%にも満たないレベルの上級者でない限りはトップ選手と同じような感覚は感じられないはずです。
つまりは殆どの人にとって素材は必要のないものという事です(笑)
ですがそれは勝つ事や勝つ為の上達を考えればという事ですし、違った視点で見れば素材ラケットの方が良い場合もあるので下の項目にまた詳細を記載しております。
ある程度のスピードボールが打てて逆を突けば得点は出来るので、その展開を作る為のコントロールが必要みたいな感じで素材ではなく逆に上手ければ木材でもいけると考える事も出来ると思うのですが、そういった事は殆ど聞きませんしね…
やはり上手い=素材といったイメージが世間的に強いという事だと思います。
一部の上級者など自身で木材と素材の本当の良し悪しを判断できる方は勿論、逆に木材の方が良いっていう声も聞きます。
上手い人が素材を使う理由
上手い=素材でないなら逆に素材を使っているトップ選手がおかしいと思われるかもしれません。
木材でコントロールして逆を突く展開が作れて得点できるのだったら木材が大多数であるはずだと…
結局はこれがどっちを取るかっていう事や、どこを妥協点にするかっていう話で使用者の戦術や戦型によっても異なるという感じです。
戦型もカットマンやドライブマンっていうだけでなく、もっと細分化して考えている戦型です。
木材で逆を突く展開が出来たとしても上級者からトップ選手にレベルが上がれば上がるほど得点できるある程度のスピードボールは一般人のある程度とは違う訳で、流石にその展開になれば一発でのカウンターはなくても下げさせてもラリーに持っていかれたり、攻めても中々決まらなかったりで攻めている方が体力的にはシンドイので、それだと厳しいから素材を使うっていう事もあります。
逆にそういった逆を突く展開とかは細かい事は考えずにラリータイプの戦型で相手に打たれても構わないから威力を重視して最初から木材は選択肢にないっていうパターンもあると思いますし、他にも色々な事を考えてラケットを考えている訳です。
細かい事は考えなくても、打たせるコースは限定できるだけの最低限のコントロールや技術や戦術などは必要なので技術や戦術を完全に度外視っていう脳筋みたいな話ではありませんよ(笑)
スイングスピードが速かったりパワーがあればラケットに頼らなくても良いかもしれませんし、間位を妥協点として取る事もあるでしょうし微妙なバランスで7:3で威力重視とか本当に細かく人それぞれ色々とあると思います。
ただそういったレベルに到達できるのが1%にも満たないっていう話ですね(^^;)
なので木材が絶対的に良いっていう訳でもなくレベルと状況によるっていう感じです。
最近はラバーの進化が凄いので一昔前に比べたら素材ラケットを使用しているトップ選手も減って来ていたり、素材でも超スピード素材を使用している選手が減って来ていたりしています。
でも選手モデルで超スピード素材とかいっぱいあるって思われるかもしれませんが選手本人がコントロールできないから使えないって言って使用していなかったりっていう事もあります(笑)
結局は売れるからメーカーさんも作る訳で騙しのように感じるかもしれませんが〇〇選手使用って書いていない場合も多いですし〇〇選手使用って書いていてもブレードだけ同じとか、それの特注品っていう事もありますし、選手モデルも複数ある選手も居てるので、それを全て使っている訳はないですもんね(^^;)
1度でも使った事があれば〇〇選手使用と言えるとまで言ったら試打とかで少し使っただけで全て使用ラケットと言えるのかもしれませんが(笑)
場合によっては素材ラケットの選手モデルがあるのに選手本人は木材っていう事もあったりします。
酷いと感じるかもしれませんが逆もあって素材使用の選手の木材モデルがある事もあるのですが、それは酷いとか騙されたってあまり言われないんですよね…
それだけ素材に目が行っている人が多いのかもしれませんが値段的に素材の方が高いっていうのもあるかもしれませんね。
なので本当に素材が必要な状況なのかを、まずは冷静に考えたい所です。
トップ選手でも扱えないものや嫌々使うようなものを扱えるという事は、その人たちより上という事になります(^^;)
本当に選手モデルが選手使用ラケットであっても現実を考えたらトップ選手が使用=自分には扱えないという事なので私は逆に興味がなくなります(笑)
憧れて使うとかも気持ちとしては分かりますし、扱えないと分かった上で使用するのは気持ちの話なので良い事だと思いますけどね(^^)
もちろんラバーでの調整もあるのでトップ選手と同じラケットでラバーをグレード下げて調整っていうのも有り得ますがラケットの方が調整利かないので大体は逆にラバーのグレードを上げても無理だからラケットも上げるって感じが多いです。
素材をオススメする場合
何を捨ててもスピード重視
スピードが絶対的に最優先の場合は木材が素材に勝る事は基本的にはないのでオススメです。
でも本当に他の全てを捨てる覚悟が必要です(笑)
主にコントロールや回転は度外視という感じですね。
バランスを取って間を取るっていう方法もあるにはありますが中途半端に未練があると用具難民になったり上手くいきません。
結局、回転もコントロールも素材を使っても上手くいってると思える瞬間はあるとは思いますが、基本的には上手くいけばラッキー程度で割り切って考えておいた方が上手くいきやすいです。
強打やブロックでもカウンターになったりでスピードを重視する事になると思うので、そういった技術が上手くいかない程、弾んだりとかってなれば問題なので目的技術以外の細かいコントロールは捨てるという感じです。
弾けない方
スマッシュやミート打ちとも言ったりしますがボールを弾く力やスイングスピードがないけどスマッシュを打ちたい場合はもう用具に頼るしか道はないので回転やコントロールなど他の部分は諦めても良い場合はオススメです。
一応弾きやすいラバーやスイングスピードを上げる為に軽いラケットを使用すれば改善されるという事もあります。
ただラバーを弾きやすいのにすれば結局は回転を捨てる事になるので、そういった場合はいっその事、素材ラケットまで行っても良いと思います。
裏ラバーの弾きやすいので満足出来たらそれで良いかもしれませんが表にしたり表の中でも弾き重視のラバーになって来ると結局は素材ラケットにしてもしなくても回転性能は似たようなものになる可能性もあるので、コントロールを取るかスピードを重視して素材にするかっていう選択になってくると思います。
あとは裏ラバーの場合は特にですが弾みで弾いているような気がするっていうだけの時もあって、そういった場合は変に上回転が入って相手に取られやすくなったりする上に弾みがあればコントロールは厳しいのは素材でも同じなので、ラバーの弾みを落として上回転が勝手に入らないようなラバーを使って素材を使用の方がメリットは大きい時もあります。
スイングスピード確保の為にラケットを軽量化するのも軽量すぎると木材がスカスカになってスイングスピードが上がっても結局弾けなくなる事もあるので、そういった場合は弾くなら素材しか選択肢がなくなる事もあります。
仮に軽量化して弾けたとしても、スマッシュが遅くて効果的ではない場合などもコントロールや回転を取るかスピードを取るかで素材の方をオススメする事もあります。
結局は決定打を打つために弾きたいはずなので決定打になる確率やその他の得点率によって検討するのが現実的だと思います。
勝敗より凄いボール打てれば満足
一発のロマンはやはり素材ならではの部分がありますのでロマンを追い求める場合はオススメです(笑)
私も素材で上手く打てた時は普段の自分じゃないボールが打ててテンション上がるので気持ちは分かります(笑)
結局は勝敗や勝率を上げる為の上達っていう部分を考えてオススメしない事が殆どなので割り切ってロマン優先の場合は良いと思います。
ただ本当に心から割り切ってロマン優先になった場合です。
少しでも勝敗が気になる心があるとロマンを優先していたのに変に繋いだりとかで結局ロマン重視のラケットを使ってる意味がなくなったりするのも見かけますので、そういった事は一切しないと誓える場合はオススメですね(笑)
感覚が合う場合
木材より感覚が合うっていう方も稀ですがおられるそうです。
木材よりコントロール出来たりする場合はメリットが多数になるのでオススメです。
ですが実際にお会いした事はなく直接話を聞いた訳でもありません。
センスある場合は素材でも問題がなかったor大きくなかったパターンも稀にありますが感覚が合う合わないの問題ではなく結局最終的に木材使用されている方もおられます。
大体の場合は素材が合っていると自分自身で思っているだけっていうパターンです(^^;)
木材が気持ち悪すぎて使えないとまでなれば素材の方が合っているのかもしれません。
木材に対してそこまでの嫌悪感のない場合は感覚が合うって感じではないと思いますので木材と素材と比べると素材が良いなぁ程度の場合は気持ちが素材に傾いてないかや現実的な得点率などをよく考えなおして検討した方が失敗しにくいです。
最近のコメント